どうも、こんにちはです。
当事務所も、開業から5年目になります。
コロナが発生した時にちょうど開業しまして、
(ホントにビンゴなタイミングでした・・・)
当時は鹿児島に住んでいまして、事務所も鹿児島でした。
その後、父の健康もあり、子供の学校のこともあり、
色々なタイミングがあって、故郷北海道へ戻ってきたのですが、
開業時から、ずっと「付加価値」を意識し、スキルの研鑽に励んできました。
単に手続きの代行をするのみではなく、
「価値」を生み出したい。
ご依頼者の方の人生だったり、お仕事であったり、何かかんかの価値が上がるような
そういうサービスを提供したい、というのが目標でした。
おかげさまで、鹿児島でもよいお客様と沢山出会い、
学んだこと、尊敬するかた、色々な素晴らしい価値を頂戴しました。
そして、私どももお客様にそのように提供できるよう努力してきました。
できたこと、できなかったこと、まだまだできたなあと思うこと
色々あります。
付加価値を提供する
価値を上げるような支援をする
と考えたときに、頂戴するお手数料をどう設定したらよいか、
これも常に考え続けてきたテーマです。
良いものを提供するには、時間と労力がかかります。
よく私たちは「車」を例に挙げるのですが、
車検も、とにかく通せばよい、という考えもあれば、
しっかり修理するところはしたい、というお考えもあれば、
今すぐ修理は必要ない箇所も、将来的に必要になるのであれば「予防」的に「補強」しておこう、というお考えもありますよね。
法務、という特性上、
何か問題が生じる前に、問題が生じないように予防したい、
というのがあります。
実際に、ご相談が来る場合は、緊急性があったり、
何か事が生じてからご連絡が参ることが多いのです。
事前に、もう少しこのようにしておけば、とか、
こういうことも知っておくとよかった、ということがよくあります。
円満に生活していくには、予防が大切かと思うわけで、
これは多くの方も同意されることでしょう。
問題は、やっぱり費用なんですよね。
それは勿論、予防は大事だし、色々補強も修繕もした方が良いけれども、
そんなことは分かっているけれども・・・
クルマもいつ壊れるかわからないし、壊れたら考えればよい。
それが、事故や怪我になるならそれはまずいけれども、
せめてそこまでの重大なトラブルにならない程度に、
やれることはやっておきたい、
というのが、現実的な着地点なのかな、と思います。
完全で完璧なものを目指す場合、それはキリがない領域でもありますし、
完全完璧な法律、法務を構築するには、やはり大きな負荷がかかります。
必要十分な程度
必要最低限というものと
必要十分という程度と
この2つの匙加減が、現実的な打ち手かなと。
そして、必要最低限度でも、必要十分でも、
それはご依頼者さまが決定することであると。
しかし、私どもとしたら、必要最低限度だから手を抜こうというわけにはいかず
着手する業務においては、やることはやるわけです。
ですので
定額と言う金額設定にして、金額はシンプルに分かりやすく透明にして
あとは、オプションということでお選びいただくと。
結果的に、サービスの品質を下げることはなく、
手を抜くこともなく、
必要なことはちゃんと中に入った状態で、シンプルにお安く提供していく。
要するに、良いものを安くということですね。
品質を下げずにお値段を下げるには、
仕事のプロセス、という手法について工夫が必要になります。
毎回、お客様先にお伺いし、紙で用意した書類を持って右往左往していると
やはりコストはかかってきます。
様々なITツールも駆使しながら、
ITツールが不安な方へは、FAXがお勧めです!!ハッキングもされません。
ウイルスもありません。
ということで、今後、あらゆる業務につき、
固定料金制を導入し、あらゆる業務につき、プロセスを最適化し、
現代の最前線の先端サービスを高品質で提供できるよう、トライして参りたいと思います。
もっとも、
当社は、「現場主義」ですので、
今後も変わらず、現地確認、現地調査、法令調査、各関係機関と顔をあわせた折衝、
お客さまともなるべく顔をだして、お会いできるよう努めます。
現場でしか分からないことも多く、
それがサービスの品質にも大きな影響があることを実感している日々です。
アナログとデジタルの両輪で、
最高のサービスを提供できるようがんばります!
どうぞよろしくお願いいたします。
杉本国際法務オフィス
当事務所も、開業から5年目になります。
コロナが発生した時にちょうど開業しまして、
(ホントにビンゴなタイミングでした・・・)
当時は鹿児島に住んでいまして、事務所も鹿児島でした。
その後、父の健康もあり、子供の学校のこともあり、
色々なタイミングがあって、故郷北海道へ戻ってきたのですが、
開業時から、ずっと「付加価値」を意識し、スキルの研鑽に励んできました。
単に手続きの代行をするのみではなく、
「価値」を生み出したい。
ご依頼者の方の人生だったり、お仕事であったり、何かかんかの価値が上がるような
そういうサービスを提供したい、というのが目標でした。
おかげさまで、鹿児島でもよいお客様と沢山出会い、
学んだこと、尊敬するかた、色々な素晴らしい価値を頂戴しました。
そして、私どももお客様にそのように提供できるよう努力してきました。
できたこと、できなかったこと、まだまだできたなあと思うこと
色々あります。
付加価値を提供する
価値を上げるような支援をする
と考えたときに、頂戴するお手数料をどう設定したらよいか、
これも常に考え続けてきたテーマです。
良いものを提供するには、時間と労力がかかります。
よく私たちは「車」を例に挙げるのですが、
車検も、とにかく通せばよい、という考えもあれば、
しっかり修理するところはしたい、というお考えもあれば、
今すぐ修理は必要ない箇所も、将来的に必要になるのであれば「予防」的に「補強」しておこう、というお考えもありますよね。
法務、という特性上、
何か問題が生じる前に、問題が生じないように予防したい、
というのがあります。
実際に、ご相談が来る場合は、緊急性があったり、
何か事が生じてからご連絡が参ることが多いのです。
事前に、もう少しこのようにしておけば、とか、
こういうことも知っておくとよかった、ということがよくあります。
円満に生活していくには、予防が大切かと思うわけで、
これは多くの方も同意されることでしょう。
問題は、やっぱり費用なんですよね。
それは勿論、予防は大事だし、色々補強も修繕もした方が良いけれども、
そんなことは分かっているけれども・・・
クルマもいつ壊れるかわからないし、壊れたら考えればよい。
それが、事故や怪我になるならそれはまずいけれども、
せめてそこまでの重大なトラブルにならない程度に、
やれることはやっておきたい、
というのが、現実的な着地点なのかな、と思います。
完全で完璧なものを目指す場合、それはキリがない領域でもありますし、
完全完璧な法律、法務を構築するには、やはり大きな負荷がかかります。
必要十分な程度
必要最低限というものと
必要十分という程度と
この2つの匙加減が、現実的な打ち手かなと。
そして、必要最低限度でも、必要十分でも、
それはご依頼者さまが決定することであると。
しかし、私どもとしたら、必要最低限度だから手を抜こうというわけにはいかず
着手する業務においては、やることはやるわけです。
ですので
定額と言う金額設定にして、金額はシンプルに分かりやすく透明にして
あとは、オプションということでお選びいただくと。
結果的に、サービスの品質を下げることはなく、
手を抜くこともなく、
必要なことはちゃんと中に入った状態で、シンプルにお安く提供していく。
要するに、良いものを安くということですね。
品質を下げずにお値段を下げるには、
仕事のプロセス、という手法について工夫が必要になります。
毎回、お客様先にお伺いし、紙で用意した書類を持って右往左往していると
やはりコストはかかってきます。
様々なITツールも駆使しながら、
ITツールが不安な方へは、FAXがお勧めです!!ハッキングもされません。
ウイルスもありません。
ということで、今後、あらゆる業務につき、
固定料金制を導入し、あらゆる業務につき、プロセスを最適化し、
現代の最前線の先端サービスを高品質で提供できるよう、トライして参りたいと思います。
もっとも、
当社は、「現場主義」ですので、
今後も変わらず、現地確認、現地調査、法令調査、各関係機関と顔をあわせた折衝、
お客さまともなるべく顔をだして、お会いできるよう努めます。
現場でしか分からないことも多く、
それがサービスの品質にも大きな影響があることを実感している日々です。
アナログとデジタルの両輪で、
最高のサービスを提供できるようがんばります!
どうぞよろしくお願いいたします。
杉本国際法務オフィス
![[全国対応]古物商許可申請[リモート対応]マニュアル・申請お任せ](https://resize.blogsys.jp/a0caace5752b5fe785b53013fe0c7a4cb31cc015/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/junzlaw-office/imgs/3/8/38cbedbd-s.jpg)
![[全国対応]古物商許可申請[リモート対応]マニュアル・申請お任せ](https://resize.blogsys.jp/1b632fe66807045db4c0fefa50a653e7613306aa/crop1/120x120_ffffff/https://livedoor.blogimg.jp/junzlaw-office/imgs/e/d/ed88ceca-s.jpg)