こんにちは!
北海道千歳市の杉本法務オフィスでございます。

事務所のご紹介をさせて頂きます。
 
弊所は、杉本法務オフィスというグループで経営法務サービスを行っており、
 
杉本経営法務コンサルティング
行政書士結杉本国際法務オフィス
司法書士結杉本国際法務オフィス
 
と、主に3つの事業の柱がございます。

杉本経営法務コンサルティングは、
主に経営及び法務に関する助言と経営法務調査を主軸にしています。
取得している許認可・登録・免許は、現在探偵業になります。
 
行政書士結杉本国際法務オフィスは、
主に、行政手続きの中でも、許認可申請の代理を行っています。
例えば、
・建設業法に関する申請(建設業許可新規、更新、事業変更報告、経営審査等)
・福祉サービス施設
・倉庫業の登録
・自動車に関する手続き(車庫証明、車検証の変更等)
・農地法に関すること
・病院、クリニック等医療機関の設立や許認可に関すること
 
等がよく受任している業務になります。
 
司法書士結杉本国際法務オフィスは、
主に、登記に関する業務がメインになります。

得意な分野は、
・公正証書作成
・会社設立、変更
・不動産に関する手続き
・不動産に関する法令調査
・相続、遺言等、法令調査が重要で登記が生じるもの
 
一見、経営及び法務のコンサル業や、行政書士業務、司法書士業務は別々にみえるかもしれませんが、実際の本質的な部分では、相互に大きく関係しあっています。
 
例えば、会社を設立したいと考えたときに、

まず、事業の目的(何をしたいのか)を考えます。
そして、それを実現するためのプランを考えます(事業計画立案)
プランを実現するための、資金計画を検討します。
プランを実現するための、法務調査を行います。
 
法務調査というのは、
事業を行う上で、必要な法律上の手続きや資格があるのかどうか。
 →飲食店を行うなら、飲食業の許可を取得する必要があります。
 
そして、その許可をとるためには、どこにでも好きにお店を出せないため、
どこになら出店してよいのか、「用途地域」を調査します。
普通の家を借りるときも、周辺住民や環境とかも考慮しますよね。
なので、出店予定地周辺の調査も大切になります。
 
1人でお店や会社をやる(一人会社)場合は、では株式会社がよいのか、合同会社がよいのか?それとも、法人にしないで個人事業のままでよいのか?
 
その判断には、
事業目的の実現のためのプロセスや手法を検討することになります。

経営的な分析
法律的な分析
財務的な分析

経営的な分析には、1人でやるか雇うか、サービスの内容等マーケティング
法律的な分析では、許認可・登録免許関係、法令確認、コンプライアンスの導入・理解
財務的な分析では、補助金・助成金の活用、融資、節税に関する知識等
 
これらの総合的に密接にかかわっている一連の工程に関して、
各申請領域に応じて、適格なアドバイザーとサポーターでありたい、というのが弊所の理念です。
 
一言で、経営法務コンサルティングという領域になりますが、
その専門家としての知見・経験を研鑽すべく、日々努力しています。